財団法人淡路21世紀協会と財団法人淡路花博記念事業協会とが統合し、平成21年4月1日をもって財団法人淡路島くにうみ協会が発足しました。
昭和60年、大鳴門橋の開通を機に開催された「くにうみの祭典」は、明石海峡大橋の建設促進と「公園島淡路」の推進という現在まで続く淡路の地域づくりの方向を示しました。そして平成12年に開催された「ジャパンフローラ2000」(愛称;淡路花博)はその成果を披露するとともに、「人と自然のコミュニケーション」の理念を世界に発信すると共に、淡路のさらなる発展を期す催しとなりました。
両財団は、ともに両博覧会の理念を実現するために設立され、淡路地域の振興に取り組んでまいりましたが、さらに強力に淡路の活性化のための事業に取り組むため、組織を統合しました。
今後とも淡路の活性化と花と緑あふれる環境立島「公園島淡路」の実現に取り組んでまいります。
さらに平成22年4月1日から淡路地域の観光振興の向上を図るため、淡路島観光協会事業を実施します。
財団法人 淡路島くにうみ協会
理事長 瀧川好美
| 名称 | 財団法人 淡路島くにうみ協会 |
| 所在地 | 656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11-1 |
| 設立年月日 | 平成21年4月1日 |
| 目的 | 島民の創意と工夫を結集して、人と自然が豊かに調和する環境立島「公園島淡路」づくりを促進するとともに、「人と自然のコミュニケーション」の理念を広く発信することにより、淡路地域の活性化と花と緑あふれる地球環境の創造に寄与する。 |
| 代表者 | 理事長 瀧川好美 |
| 役員 | 理事 16名 監事 2名(平成22年4月1日現在) |
| 基本財産 | 225,100千円(平成22年4月1日現在) |
| 事業 |
主要事業
淡路島観光協会事業
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