募集情報

花みどりフェア バスツアー助成制度のお知らせ

10月26日

 淡路花博20周年記念花みどりフェアへの誘客を促進し、淡路島の豊かな魅力を国内外に広く発信するため、貸し切りバスを利用して「花みどりフェア」の会場、関連施設をめぐるツアーを実施する団体に対し、実施経費の一部を助成する制度を実施します。

※ 実施要項、対象施設一覧、様式等は最下段の関連ファイルからダウンロード願います。

1 助成内容
 貸切バスを利用して「花みどりフェア」の会場、関連施設をめぐる団体・事業者の方にバスツアー実施経費の一部を助成します。
 (1) 助成金額
   ① 日帰りの場合
     上限10,000円/台
   ② 宿泊を伴う場合
     上限30,000円/台
   ただし、同一行程1ツアーあたり5台を上限とする。
   (申請者が旅行業者等法人の場合は支店、営業所単位)
③ 加算助成額(該当する場合のみ)
   ア 航空機・新幹線利用時 10,000円/バス1台当たり
   イ 平日利用時(1泊2日の宿泊の場合、両日が平日であること)
      日帰り: 5,000円/バス1台当たり
      宿 泊:10,000円/バス1台当たり

    【利用例:日帰りで最大25,000円の助成を受ける場合】
    平日に新幹線を利用し、借り上げバスに乗り換えた後、淡路島へ。対象施設を1カ所訪問した。
    →平日(5,000円)+新幹線(10,000円)+対象施設見学(10,000円)=計25,000円助成。  
   
 (2) 助成対象費用
   ① バス借上げ費用(レンタカーは対象外)  
   ② 高速道路通行料金
   ③ 施設見学等利用料金(淡路島内施設のみ)
   ④ 宿泊の場合、宿泊施設利用料金(淡路島内宿泊施設のみ)

 (3) 助成要件
     次の要件をすべて満たすツアー内容とします。
   ① 別紙、対象施設一覧から1カ所以上を訪れること。
   ② 1ツアーの参加者はバス1台につき10人以上(乗務員、添乗員は参加者数に含めません)
    であること。なお、当日の参加者が10人未満になった場合は、助成の対象外となります。
   ③ 貸し切りバス(レンタカーを除く)を使用すること。
   ④ ツアー実施経費に関して他の助成制度(走る県民教室や、エコツーリズムバスなど)を受けてい
    ないこと。
  [宿泊を伴う場合は以下も条件]
   ⑤ 淡路島内の宿泊施設(1泊以上。旅館業法の許可を受けている宿泊施設に限る)を利用する
    こと。
(4) 助成台数
   ① 日帰りの場合:最大400台
   ② 宿泊を伴う場合:最大250台
   ※予算の上限に達した場合は、台数に達していなくても募集を終了することがある。

2 対象団体・事業者
   ① 自治会・婦人会・老人クラブ・子ども会などの地域団体やグループ及び会社・NPO等の法人。
     ただし、国及び地方公共団体(学校を除く)が実施主体となる場合は申請対象外とする。
   ② 「旅行業法」に基づく登録を受けた旅行業者
   ③ 上記①②について、ツアーの目的が、宗教、政治目的でないこと。
     また、①②双方からの同一内容の申請は認めない。

3 対象旅行期間及び募集期間
 [春季フェア] 令和3年3月20日(土)〜5月30日(日)旅行実施分
           宿泊コースの場合は、旅行日程に上記期間が1日以上含まれていること。 
 [募集期間]  令和2年11月2日(月)〜令和3年4月30日(金)(必着)
           ただし、予算枠に達し次第、終了します。

4 申請方法
  助成申請に際しては、募集期間内でかつ、旅行実施初日の14日前までに下記、提出書類を淡路島くにうみ協会に直接持参もしくは郵送にて申請してください。なお、電話、FAX、Eメールでは受け付けられません。
  ○提出書類
   ・助成申請書(様式1)
   ・ツアー行程表(任意書式)
   ※日程、出発地、訪問先、交通手段、宿泊を伴う場合は、宿泊先を明記すること(必須)。
   ・ツアー実施にかかる経費見積書(任意書式)
     申請者が旅行業者の場合は、申請ツアーにかかる助成対象費用(バス借り上げ料、高速道
    路通行料金、施設見学等利用料金(淡路島内施設のみ))、宿泊の場合、宿泊施設利用料金
   (淡路島内宿泊施設のみ))の総額が分かるもの(旅行企画書等)
   
5 決定の方法
  原則、毎月15日、末日及び各期募集締切日までに提出された申請書を、審査のうえ可否を決定し、
「助成承認決定通知書(様式2-1)」により助成承認決定を、または助成できない場合は「助成不承認決定通知書(様式2-2)」により通知します。
  なお、審査にあたって、必要に応じて団体・事業者の概要や内容等別途、資料の提出を求めることがあります。

6 実施後の手続き
 (1) 事業実施報告
  助成承認を受けた団体・事業者は、事業実施後30日以内に、実施報告書等下記の提出書類を提出してください。
  ○提出書類
   ・実施報告書(様式3)
   ・助成金請求書(様式4)
   ・実施状況確認表(様式5)
   ※以下のいずれかにより、対象施設を訪問したことの証明が必要。
    ① 訪問施設にて施設のゴム印等の押印を受けること。
    ② 訪問施設の領収書を添付すること。
    ③ スナップ写真(施設や景色などと数名の参加者が映った日付入りのもの)を添付すること。
   ※宿泊を伴う場合は、宿泊施設で必ず押印を受けること。
   ・ツアー行程表(任意様式)
   ※バス借上げ費用、高速道路通行料金、施設見学等利用料金(淡路島内施設のみ)、宿泊の場合、宿泊施設利用料金(淡路島内宿泊施設のみ)の領収書
   ・参加人数が確認できる領収書(写し)
   (申請者が旅行業者の場合、借り上げバス会社からの領収書等、申請者の支払い証明となる
    領収書)
   ・参加人数が確認のできる領収書(写し)
   ※宿泊代、食事代、施設利用料領収書等参加人数が確認できるもの
   ・加算額が確認できる領収書(写し)
   ※航空機、新幹線利用料領収書写し等利用したことが確認できるもの
   ・助成金振込先通帳(中表紙写)

 (2) 助成金の振り込み
  事業実施報告書等を審査し、助成要件を満たしていれば、事業実施報告書等を受理した月の翌月末までに団体・事業者の金融機関口座に助成金を振り込みます。

7 申請内容に変更があった場合
  助成承認通知を受理後、申請内容に変更が生じた場合は速やかに下記の提出書類を提出してください。
  ○提出書類
   ・実施日を変更する場合・・・承認内容変更届(様式6)
   ・助成申請を辞退する場合・・・辞退届(様式7)

8 助成承認の取り消し
  申請者が次の各号の一つに該当する場合、「助成承認決定取消通知書(様式8)」により助成
 承認の取り消し、また、助成金が既に交付されているときは、その返還を求めるときがあります。
   ① この要項の規定に違反したとき。
   ② 助成承認の要件に違反したとき。
   ③ 偽りその他不正な手段により助成金の交付を受けたとき。

関連ファイル

実施要項 PDF (353 KB) ダウンロード
対象施設・施設一覧 PDF ( ダウンロード
様式集 ZIP (68 KB) ダウンロード
バスツアー助成制度チラシ PDF (829 KB) ダウンロード
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