イベント情報

2020冬咲きチューリップショーの開催について

01月18日 〜 02月26日

「冬咲きチューリップショー」は、淡路花祭のイベントの一環として、淡路島の温暖な気候を活かし、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、スイセンとともに、花の島「淡路島」をアピールするものです。本年度は、4品種約1万本のチューリップを洲本市民広場(洲本市)において展示します。
 淡路島の気候では、1月中旬頃から咲き始め、約1ヶ月程度楽しむことができます。寒さが厳しい季節ですが、淡路島の冬の名所水仙郷と合わせて、一足早い春の訪れをお楽しみください。


1 展示場所
 洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
  ※その他淡路県民局、島内3市の庁舎などにも一部展示

2 展示期間 
 令和2年1月18日(土)〜2月中下旬(天候により開花が前後することがあります。)


3 主催
(一財)淡路島くにうみ協会  後援 兵庫県淡路県民局・洲本市・南あわじ市・淡路市・(一社)淡路島観光協会

4 オープニングイベント
・開催日時:令和2年 1月18日(土) 11:00〜11:30頃
・場  所:洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
・式典内容:洲本こども園園児による鼓隊演奏、来賓等によるテープカットと園児によるバルーンリリース、花みどりフェアPRなど

【同時開催イベント】オープニング終了後(11:30頃)〜13:00頃まで
豚汁・淡路牛ドック等のふるまいや産直野菜販売、竹笛つくり体験、遊び(竹馬体験など)のイベントも開催します。
※当日先着100名(引換券配布)の方にスイセンの切花・花の種をプレゼントするほかお子様には風船をプレゼントします。

〔参考〕
「冬咲きチューリップ」について
1月から2月の冬の間に花が楽しめるようオランダから輸入した球根を植え付けたものです。オランダで球根を収穫した後に、特殊な温度処理をすることで発芽を促進させ「開花のスイッチ」が入った状態にさせ、この球根を淡路で植え付し、瀬戸内の温暖な気候の中で成長させるものです。

関連ファイル

冬咲きチューリップ・スイセン チラシ PDF ( ダウンロード