イベント情報

「冬咲きチューリップショー」開催

2018年01月13日 〜 2018年02月19日

冬の新たな花の名所づくりとして、淡路島の温暖な気候を生かし、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、水仙とともに 花の島「淡路島」をアピールするものです。本年度は、4品種9000球のチューリップを洲本市民広場(洲本市)において展示します。
 淡路島の気候では、1月中旬頃から咲き始め、約1ヶ月程度楽しむことができます。
寒さが厳しい季節ですが、屋外に咲くチューリップは珍しいので淡路島の冬の名物水仙郷と合わせて、一足早い春の訪れをお楽しみください。

1 オープニングセレモニー
・開催日時:平成30年 1月13日(土) 11:00〜
・場  所:洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
・内  容:洲本市長等によるテープカット
洲本こども園園児による鼓隊披露・バルーンリリース

※当日先着100名(引換券配布)の方に水仙の切花・花の種をプレゼントします。
子供さんには、風船をプレゼントします。

2 展示場所
・洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)等 4品種、約9,000球
(問)TEL0799-24-2001

無料で見学頂けます。また、無休です。


3 展示期間
平成30年1月13日(土)〜2月中旬
(天候により開花が前後することがあります。)

〔参考〕
・冬咲きチューリップ
冬咲きチューリップは、1月から2月の冬の間に花が楽しめるよう球根を植え付けたものです。オランダで球根を収穫した後に、特殊な温度処理をすることで発芽を促進させ「開花のスイッチ」が入った状態にさせます。この球根を空輸して淡路で植え付けを行い、瀬戸内の温暖な気候の中で成長させるものです。

関連ファイル

冬咲きチューリップチラシ PDF ( ダウンロード
スイセンチラシ PDF ( ダウンロード