H28 (2) 永田青嵐顕彰全国俳句大会

淡路島出身の偉人、永田青嵐を広く全国に周知するとともに、文化を通じてふるさと意識の高揚を図るため全国俳句大会を実施します。この俳句大会の表彰式と併せて俳句に関する講演会、吟行ツアー等も開催します。

《実施スケジュール》
・投句募集        平成28年7月〜10月
・表彰式等        平成29年2月
・俳句入門講座      4回程度

〔参考〕
淡路島が生んだ偉人〜永田青嵐〜 兵庫県三原郡(現、南あわじ市)生まれ。 本名、秀次郎。1899年、第三高等学校法学部卒。兵庫県立洲本中学校校長、警察部長、三重県知事、貴族院議員、拓殖大学長などを歴任。1923年関東大震災当時の東京市長。俳句は三高在学中に寒川鼠骨の手ほどきを受け、後に高浜虚子に心酔。句は特別枠で随誌ホトトギスに掲載された。代表句としては「凩に追はる、如く任地去る」(永田青嵐句集:新樹社)。「震災忌吾に古りゆく月日かな」は辞世句。また、「交はりは薄くも濃くも月と雲」は、虚子の追悼句。他に「青嵐随筆集」(実業之日本社)他がある。

事業報告

第八回永田青嵐顕全国俳句大会の実施報告


1 俳句募集結果

⑴一般の部   905人 1,786句
⑵学生の部  2,410人 4,318句
⑶合   計   3,315人 6,104句


2 表彰式及び特別講演会

⑴日 時  平成29年2月26日(日)14:00〜16:30

⑵場 所  洲本市文化体育館 1階大ホール

⑶参加者  310人

⑷実施概要 

      ①表彰式
       講評 高田菲路先生(島内選者代表)
       講評 稲畑汀子先生(代表選者)

      ②特別講演会
       「道草のすすめ」
       講師  辰巳 琢郎氏 (俳優)
           インタビュアー さわ ともか氏

※入賞・入選句については、関連ファイルをご覧ください。

3 吟行ツアー
⑴日 時    平成29年2月27日(月)9:30〜15:50
⑵参加者    34名
⑶実施概要   ・永田青嵐生家を訪ね、ゆかりの品々を見学
           ・ウェルネスパーク五色(高田屋嘉兵衛公園)にて句碑拝観、施設見学、句会を実施
 

関連ファイル

第八回永田青嵐顕彰全国俳句大会 入賞句(一般の部・学生の部) PDF (164 KB) ダウンロード
第八回永田青嵐顕彰全国俳句大会 入選句(一般の部・学生の部) PDF (416 KB) ダウンロード
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