第7回 H24「淡路人形浄瑠璃の魅力〜その歴史と特色〜」

01月29日

※こちらのイベントは終了しました

<と き>平成25年2月23日(土)12:00〜14:00(受付11:30〜)
                 (講演 12:00〜12:45 鑑賞 13:00〜14:00)
<ところ>淡路人形座

◆演 題 淡路人形浄瑠璃の魅力〜その歴史と特色〜
◆講 師 (財)淡路人形協会 理事長 正井 良徳 氏

事業報告

第7回 淡路島くにうみ講座 実施報告

 淡路人形浄瑠璃は、江戸時代には徳島藩主の蜂須賀(はちすか)氏の保護もあって大いに繁栄し、18世紀前半の享保・元文(きょうほう・げんぶん)のころには淡路島に40 以上の人形座がありました。
 その後、しだいに減少し、現在、活動しているのは “淡路人形座” ただ1座になってしまいました。
 室町時代後期、西宮神社に仕えていた百太夫(ひゃくだゆう)という傀儡師(かいらいし・くぐつし)が淡路の三條村に来て、人形操りを教えたのが始まりだと伝えられています。
 淡路人形浄瑠璃の魅力や歴史や楽しみ方について、淡路人形協会理事長 正井良徳氏にご講演いただき、その後、淡路人形浄瑠璃を観覧いただきました。

 開催日  平成25年2月23日(土)

 場 所  淡路人形座

◆演 題 淡路人形浄瑠璃の魅力〜その歴史と特色〜
◆講 師 (財)淡路人形協会 理事長 正井 良徳 氏

 参加者  90人

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