第6回 H25永田青嵐顕彰全国俳句大会

03月04日

 淡路島出身の偉人、永田青嵐(永田秀次郎)を広く全国に周知するとともに、文化を通じてふるさと意識の高揚を図るため全国俳句大会を実施しました。
〔参考〕
淡路島が生んだ偉人〜永田青嵐〜 兵庫県三原郡(現、南あわじ市)生まれ。 本名、秀次郎。1899年、第三高等学校法学部卒。兵庫県立洲本中学校校長、警察部長、三重県知事、貴族院議員、拓殖大学長などを歴任。1923年関東大震災当時の東京市長。俳句は三高在学中に寒川鼠骨の手ほどきを受け、後に高浜虚子に心酔。句は特別枠で随誌ホトトギスに掲載された。代表句としては「凩に追はる、如く任地去る」(永田青嵐句集:新樹社)。「震災忌我に古りゆく月日かな」は辞世句。また、「交はりは薄くも濃くも月と雲」は、虚子の追悼句。他に「青嵐随筆集」(実業之日本社)他がある。

事業報告

第五回永田青嵐顕彰全国俳句大会の実施報告


1 俳句募集結果
(1)一般   742人 1,445句
(2)学生 2,425人 4,136句
(3)合計 3,167人 5,581句

2 表彰式及び特別講演会
(1)日 時 平成26年3月2日(日)14:00〜16:45
(2)場 所 洲本市文化体育館 1階大ホール
(3)参加者 180人
(4)実施概要
  ①オープニング
   「絲調べ〜はじまりの時」 鶴澤友吉氏・大歳久美子氏
  ②表彰式
   講評 稲畑汀子 先生
  ③特別講演会
   「淡路島を俳句の島に」
   講師 滑稽俳句協会会長
      八木 健 先生

3 吟行ツアー
(1)日 時  平成26年3月3日(月)9:00〜15:00
(2)参加者  41人
(3)実施概要
  ・淡路島内に建立する永田青嵐句碑の拝観
  ・永田青嵐の生家や墓所を訪ね、句碑やゆかりの品を見学。
  ・高田屋嘉兵衛公園にある稲畑汀子先生の句碑拝観
  ・行程表
    洲本ポートターミナルビル → 淡路文化史料館前 → 南あわじ市緑庁舎前 → 
    永田青嵐生家 → 五色浜 → 高田屋嘉兵衛公園 → 洲本ポートターミルビル

トップ 淡路島の紹介 アクセス
協会概要 文化・歴史「神代からの財産」 リンク
事業内容 食・特産「御食国の宝」 会員募集
淡路を担う人づくり

自然・観光「花の公園島」

お問合せフォーム
花と緑豊かな環境づくり 募集情報 サイトマップ
活気あふれる地域づくり 助成情報  
あわじ環境未来島構想の推進 イベント情報  
  お知らせ