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住民参加型くにうみ太陽光発電所
淡路島くにうみ協会太陽光発電事業

淡路島くにうみ協会では、「あわじ環境未来島構想」のシンボルプロジェクトの一 つとして、住民参加による太陽光発電事業を展開してまいります。住民の皆様の協力を得ながら、再生可能エネルギーの創出における住民参加の新たな事業モデルを構築し、「あわじ環境未来島構想」の柱の一つである「エネルギーの持続」の実現に取り組んでまいります。

太陽光発電状況

現在の発電電力
kW
本日の発電電力量
kWh
今月の発電電力量
kWh

過去の発電状況詳細

  • 本日の発電状況
  • 前日の発電状況
  • 月別の発電状況

「住民参加型太陽光発電事業」のしくみ

太陽光発電パネル

 淡路島くにうみ協会では、県立淡路島公園に隣接する県有地を借り受けて、太陽光発 電所を建設・運営し、創りだされた電気を「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき電力会社へ売電いたします。
 発電所の建設や運営に要する資金は、兵庫県が県民参加型市場公募債(県民債)を発行して島民・県民の皆様から募りました。淡路島くにうみ協会は、兵庫県からこの資金を借り入れて、建設・運営に充てています。
 「あわじ環境未来島債」という名称で県が発売した県民債は、販売期間終了を待たずに淡路島内で4.0億円を完売し、471件の販売実績がありました。

【発電事業のしくみ】 スキーム図

あわじ環境未来島

※「あわじ環境未来島構想」とは?

 少子高齢化、都市と農村の地域格差の拡大、雇用の縮小、後継者不足。これらは、わが国の地方が抱える共通の課題です。淡路島では、こうした課題を解決する成功モデルとな るべく、県と島内3市で平成22年9月に「あわじ境未来島構想」をとりまとめました。
淡路島のポテンシャルや豊富な地域資源を生 かしながら、「エネルギーの持続」「農と食 の持続」「暮らしの持続」の3つの柱のもと、「生命(いのち)つながる“持続する環境の島”」の実現を目指しています。

住民参加型くにうみ太陽光発電所の特徴

(1) 停電時の電力供給(自立運転機能)
 4台あるパワーコンディショナー(パワコン)のうち2台には「自立運転機能」を搭載しています。
自立運転機能の無いパワコンは停電になると稼働しないため、停電時には天気の良し悪しにかかわらず発電できません。
 しかし、自立運転機能を搭載することで、停電時でも太陽光パネルが創りだした電気によりパワコンを運転し、電力を利用することができます。
 またブレーカーやコンセントを搭載しているので、災害等で停電が発生した場合にも非常用設備等に電気を提供し、災害対応にご活用いただけるような仕組みになっています。

自立運転機能の仕組み

(2) WEBでの発電情報提供
 この太陽光発電所の発電状況を、出資者をはじめ島民・県民のみなさまに広く知っていただけるよう、WEBでの発電量表示を充実させました。
 現在の発電量は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどでも逐次ご確認いただけます。

(3) 景観への配慮
 隣接する淡路島公園など周辺環境に調和するよう、黒々とした太陽光パネルを並べるだけでなく、フェンスや送電柱の配色に配慮するとともに、空きスペースへのオリーヴの植樹、地面へのクローバー敷設など、緑を増やす工夫も行いました。

(4) 国内製製品の活用
 この発電所では、太陽光パネルやパワーコンディショナーなどの主要製品に国内製を採用いたしました。(詳しくは以下仕様をご覧ください。)

発電所仕様

施設名称 住民参加型くにうみ太陽光発電所
所在地 兵庫県淡路市岩屋2423番地
(兵庫県立淡路島公園F駐車場西側)
用地面積 13,923.12平方メートル(県有地を借地)
発電能力
(パワーコンディショナー容量)
計950kw
(500kw×1台、250kw×1台、100kw×2台)
[100kw2台は自立運転機能付き]
太陽光パネル容量 計994.0kw
(単結晶パネル250w×3,976枚)
年間発電量(初年) 約100万kwh
CO2排出削減量 年間約315トン
建設・運営 一般財団法人淡路島くにうみ協会
設計・施工 株式会社クリハラント
主任技術者業務受託 一般財団法人関西電気保安協会
主要機器製造 太陽光パネル:三菱電機株式会社
パワーコンディショナー:東芝三菱電機産業システム株式会社
キュービクル:セイリツ工業株式会社
工期 平成25年8月〜平成26年3月
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建設までの経過

平成24年 11月22日 くにうみ協会による事業実施を公表
11月~12月 工事受注業者選定のためのコンペ実施(受注業者決定)
12月27日 関西電力による事前アクセス検討開始
平成25年 2月5日 経済産業省の設備認定申請
3月8日 経済産業省の設備認定取得
3月13日 関西電力への系統連系及び接続契約申込み
7月31日 県が「あわじ環境未来島債」を発行(総額4.0億円)
(8月21日、4.0億円を島内で完売。販売件数471件)
8月19日 設置工事開始
平成26年 2月28日 試運転開始
3月18日 系統連系(発電)開始
3月26日 完成記念式典開催

アクセス・ご見学など

淡路島くにうみ協会太陽光発電所は、県立淡路島公園F駐車場の西側にございますので、外観は自由にご覧いただくことができます。

ただし、職員は常駐しておりませんので、団体でのご見学、行政視察など、職員によるご説明が必要な場合につきましては、事前に以下までお問い合わせください。

[お問い合わせ先]
一般財団法人淡路島くにうみ協会
〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11番1号(洲本ポートターミナルビル3階)
電話 0799-24-2001   FAX 0799-25-2521
E-mail solar@kuniumi.or.jp
URL: http://www.kuniumi.or.jp/solar/

【アクセスマップ】

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